2009.10.25

「ヤンリク」復刻 中年版

 
 みなさんはABCヤングリクエストというラジオ番組を聴いたことありますか?
 30~40歳台の関西人には懐かしい番組です。
 
 
60~80年代に「ヤンリク」の愛称で親しまれたラジオ番組「ABCヤングリクエスト」の人気パーソナリティが帰ってくる。朝日放送(大阪市)が10日深夜から始める音楽番組「Club JONR」。今は現場を離れ、定年を迎えたり、管理職になったりした元アナウンサーがスタジオに戻り、同じく中高年となった当時のリスナーと、人生の曲がり角をゆく心境を分かちあう。
(2009年10月9日付朝日新聞大阪版より)
 
 
 放送されてるのは知ってたんですが、時間が時間の為なかなか聴く機会がなく、今朝第3回目にしてやっと最後の30分だけ聴く事ができました。
 で、聴いた感想ですが、思っていたのとは全く違いました。
 
 当時のヤンリクの雰囲気を楽しめるのかと思ったんですけど、実際には遅い時間だったからかもしれませんが、NHK-FMの日曜喫茶室の一人版みたいなゆったりした番組でした。
 まぁ7人のアナウンサーが順番に担当するそうなので、それぞれ違う雰囲気があるのかなとも思いますが、以前のものとは違う「中年版」のようですね。
 
 もうしばらく何度か聴いて、継続して聴くかどうか決めようと思います。
 
 
20091025a_2
Nikon D50
AiAF Zoom-Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D
Nikon Capture 4
Photoshop Elements 2


 写真は先日もちょこっと書いた1ビットオーディオ初期のミニコンポSD-CX1
 実家にて放置されていたのを回収してきて使うようになったんですが、WEB上でよく言われているCD収納蓋が勝手に開く問題が多発するようになりました。
 シャープに電話して確認したところ、修理するには該当するであろう交換部品がない為、それを用意するのに時間がかかるとのこと。
 一度訪問して確認したいとの事でしたが、とりあえずお断りしました。
 というのは、恐らくこれで直るであろうというヒントが見つかったからです。
 
 
⇒ シャープ SD-CX1の蓋修理成功! (「趣味雑多BLOG」より)
 
 
 ここにアップされている通りに処置すると、直りました!!
 masamioさん、貴重な情報を残しておいてくださって、ありがとうございます。
 
 やっぱりいいですね、大きなスピーカーで聴くのは。
 大きいと言ってもラジカセと比べてですが。
 以前も書きましたが、将来的にはスピーカーとケーブルは交換して更によい音を手に入れたいと思います。
 
 

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2009.10.18

月の桂

 
 最近なんだかいい香りがするなぁと思ってたら、結構近所に金木犀の木があった。
 
 
20091018aNikon D50
AiAF Zoom-Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D
Nikon Capture 4
Photoshop Elements 2

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 晩唐の時代、段成式(だんせいしき)著の異聞雑記集「酉用雑俎(ゆうようざつそ)」にて、月の中に高さ五百丈の桂樹が生え、仙道の禁忌を犯した呉剛という男が、罰として伐ることを命じられるという話があります。
 伐るそばから伐り口は塞がり、苦行は永劫続くという伝説なんですが、ここにでてくる桂とは木犀のことだと思います。
 中国では桂とは木犀のことなんですねぇ。
 こんな金木犀が生えてたんでしょうか?
 
 
 
 月といえば、最近撮ってないですねぇ。
 ちょうど今、太陽と同じような位置にあるので見れないか。
 
 

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2009.10.13

カウントダウンは始まっている

 
 今日は先月末以来の電車の写真です。
 いつもの場所から撮りました。
 
 
20091013b
Nikon F5
AiAF Zoom-Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D
SUPERIA PREMIUM 400
COOLSCAN IV ED
Photoshop Elements 2

 
 
 息子チビテルと一緒に見てから2年半、久し振りに撮りました。
 やっぱり格好イイですねぇ、500系。
 
 実はこの2本前にドクターイエローが。
 それは意表を突かれすぎて撮れませんでしたが。
 
 家内ミッチが写真を見て「おもちゃみたいや、これ。チビテルが好きやったのもわかるわ~」とのこと。
 
 
 
 実は11月に2本減るんですよね、東海道新幹線の500系。
 すると、後は臨時を除いて1日に2本(1往復)だけ。
 そして最終的に来年春には東海道新幹線から500系は消える。
 
 ということで、今のうちにと撮りに行ってきたのでした。
 山陽新幹線ではその後も見れますけどね。
 
 

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2009.10.02

スペイン風邪から 第3回

 
 今回も昆虫を。
 
 
20091002c
 
 
 思っていたよりも、結構寄れることに気がつきました。
 昆虫の写真もこれまで以上に撮れるかもしれませんね。
 これはキチョウ?
 
 
 
 さて、本題です。
 
 
首相も感染(1919年2月)
 
 
 短期間に患者は爆発的に増えた。内務省衛生局の調べを伝える記事は「総患者数は1千万人近い。東京府だけで10月28日から平均で毎日200人以上の死亡者を出している」(1918年12月25日付)と書いた。当時の人口は5600万人だったから、2ヶ月ほどで5~6人に1人が感染したことになる。
 年を越して流行は続く。
「大臣では原首相をはじめ内田外相、高橋蔵相らが引きこもり中で、ほかの高官にも患者が少なくない」「患者は増える一方、医師にも伝染し、看護師も倒れる。東大病院は入院を断っているし、ほかの病院もすべて満員。実に恐ろしい世界感冒だ」(1919年2月3日付)
 都会から地方に逃げる人もいた。「熱海は感冒避難客で温泉宿はどこも満員で、客が布団部屋にまであふれている」(2月19日付)

(朝日新聞2009年9月30日朝刊より)
 
 
 流行のピークは当時2度ありました。
 前流行(1918年秋~1919年春)と後流行(1919年暮れ~1920年春)となっています。
 上の記事はまさに前流行の状況を記載していたものです。

 前流行ではたくさんの人が感染してますが、死亡率はあまり高くなかったとのこと。
 それでも毎日200人も死んでいたって・・・現代なら一体何人死ぬんでしょう?
 衛生状態も医療技術も、当時とは比べ物にならないくらい発達してるとは思うんですが、それでも気軽に考えていると大変なことになるのではと考えます。
 予防対策は必須ではないでしょうか、決して大げさではないんですよ。(つづく)
 
 

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スペイン風邪から 第2回

 
 飛んでるトンボって、撮るのが難しいですね。
 
 
20091002b
Nikon F100
AiAF Zoom-Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D
SUPERIA PREMIUM 400
COOLSCAN IV ED
Photoshop Elements 2

 
 
 こいつは10cmはあるかというでかいトンボでした。
 空中で停止するまで待つこと5分、ふぅ。
 縄張りを何度も飛んでるので、待ってると何とかなるもんですねぇ。
 それにしても、何ていうトンボなんでしょ?
 
 
 
 さて、本題です。
 
 
学校・軍隊で流行(1918年10月)
 
 
 1918(大正7)年、富山から始まった米騒動が落ち着いた秋、スペイン風邪があちこちでおこった。ウィルスが一斉蜂起するかのような広がりだった。
「(福井の)鯖江第36連隊の流行感冒患者は200余人になり、連隊は外出や面会を一切禁止した」(10月4日付)
「愛媛県大洲町で流行感冒が大流行し、600人の患者がいる。中学校と高等女学校の多数がかかり、1週間、39度から40度の熱が出た。患者は10歳以上30歳以下に多い」(10月16日付)
「最近東京を襲った感冒はますます流行し、どの学校でも数人から数十人が休んでいる」(10月24日付)
 若い世代が集まる軍隊と学校が病気の温床だった。ウィルスは、免疫という防御手段を持たない人々に広がり、手がつけられなくなった。

(朝日新聞2009年9月30日朝刊より)
 
 
 前回紹介した「相撲風邪」と呼ばれた先触れは一旦収まったものの、その後ヨーロッパの戦場などで猛威をふるったウィルスが強くなり、同年10月に日本へ来て、軍隊や学校を基点に大暴れしました。
 
 今回の新型インフルエンザの流行の流れに似てると思いませんか。
 今まさにこの時点ではないでしょうか。
 次回の記事からが、今後を占うような内容となります。(つづく)
 
 

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スペイン風邪から 第1回

 

 相変わらず昆虫について名前の知らない「わし」ですが、多分ツマグロヒョウモンかと。
 
 
20091002a
Nikon F100
AiAF Zoom-Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D
SUPERIA PREMIUM 400
COOLSCAN IV ED
Photoshop Elements 2

 
 
 撮ってくれと言わんばかりに、目の前の手すりにとまってくれました。
 2度目のシャッターを押した直後、飛び立ちましたが。
 
 
 
 さて、本題です。
 今回から数回に分けて、9月30日付の朝日新聞に掲載されていたスペイン風邪当時の状況の記事を紹介します。
 というのは、この発生からの流れが現在流行中の新型インフルエンザに非常によく似ており、今後の予測に役立つのではと考えた為です。
 
 
力士、次々倒れる(1918年5月)
 
 
 国内では、1918(大正7)年秋から大流行したスペイン風邪が、いつやってきたのかは分からない。この年の春、アメリカで流行が始まった直後、力士の間に「相撲風邪」がはやった。大流行より半年も早いが、ウィルスが凶暴化する前の「先触れ」だったのではないか、とも言われる。
 18年5月8日付の新聞は「流行する相撲風邪-力士枕を並べて倒れる」という見出しで、「力士仲間にたちの悪い風邪がはやり始めた。太刀山部屋などは18人が枕を並べて寝ていた。友綱部屋では10人くらいがゴロゴロしている」と伝える。花形力士の欠場続出で番付も組み替えられた。

(朝日新聞2009年9月30日朝刊より)
 
 
 1918年4月に、台湾巡業中の力士3人が病死しています。
 この相撲風邪がスペイン風邪の日本での先触れだったようです。
 
 今回の新型インフルエンザで考えてみると、これが国内で初の感染者が確認されたところに当たるのでしょうか。(つづく)
 
 

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2009.09.30

未だ咲くアサガオ

 
 例年はあまり気にしてなかったんですが、アサガオって9月末まで咲くんですか?
 この調子やと、10月に入っても咲いてそうですが。
 
 
20090930a
Nikon F100
AiAF Zoom-Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D
SUPERIA PREMIUM 400
COOLSCAN IV ED
Photoshop Elements 2

 
 
 今回撮った場所は、大阪市旭区の城北公園。
 後日我が家の庭でも咲いてたので、やっぱりこの時期でも毎年咲くんだろうか?
 アサガオが秋の季語っていうのも、なんとなく理解できました。
 
 ちなみにアサガオの種の採取は、自然に割れるのを待たんといけません。
 水分が残ってるとカビたり腐ったりするそうです。
 
 

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2009.09.29

なんと・・・まさかの!?

 
 ここは大阪市にある赤川鉄橋、JR城東貨物線淀川橋梁とも言います。
 
 
 
 前回の記事で列車が過ぎ去った後、今度は約30分後に百済行きが戻ってくるらしい。
 という訳で待ちます。
 予定時刻になっても踏切が鳴らないなぁと気を揉んでいたら、やっと来ました。
 デジタル一眼レフで巡るローカル線の旅で説明があったように、流し撮りを試みる。
 ダニエル・カールには負けんぞ~っ!と、何故かライバル視してる「わし」。
 
 
20090929a
Nikon F5
AiAF Zoom-Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D
SUPERIA PREMIUM 400
COOLSCAN IV ED
Photoshop Elements 2

 
 
 秒間7コマ以上で連射!・・・終わりかけに気づいた。
 
 

「 あっ、重連やん ! ! 」

 
 
 そう、機関車2台だけ、貨物車両なしの重連でした・・・気づいた時には後の祭りって奴ですね。
 
 
 
 以上で、DD51形ディーゼル機関車編は終了です。
 有名なだけあって、貨物列車を撮るのに絵になる場所だと思いました。
 また機会があったら撮りたいと思います。
 
 

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2009.09.28

DD51形ディーゼル機関車

 
 先日の城東貨物線でのDD51の写真が小さかったので、今回はアップのを。
 デジタル一眼レフで巡るローカル線の旅で、「列車が近づいてきたら、望遠から広角にズームさせて撮る」との説明があったので、その通りにしてみました。
 それがこれ。
 
 
20090928aNikon F5
AiAF Zoom-Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D
SUPERIA PREMIUM 400
COOLSCAN IV ED
Photoshop Elements 2

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 どうでしょう、ダニエル・カールに負けてないですかね?
 
 先程も、貨物列車が通過する音が聞こえてきました。
 夜になると、我が家にも走行音が届くのを忘れてましたよ、数年前までは当たり前のように聞いてたんですけどね。
 電車好きな息子チビテルがいなくなると、こんなもんです。
 
 
 
 そういえば、チビテルも新幹線にハマる前は貨物列車も好きで、散歩中に通過するのを見ると、通り過ぎるまでじ~っと見てました。
 こんな風に。
 
 
20090928b
Nikon F3/T
Ai Nikkor 35mm F2S
NEOPAN 400 PRESTO
COOLSCAN IV ED
Photoshop Elements 2

 
 
 この時は散歩の帰りしなで、なかなか家に戻ろうとしなかったっけ。
 そこへ阪急とJR貨物が交差。
 見終わったら、満足して大人しく帰ってくれました。
 
 
 
 あの頃は平和でしたねぇ(どんな昔やねん)。
 
 

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2009.09.27

「人鉄共存」の鉄橋

 
 8月25日の朝日新聞に、当たり前のようにあった赤川鉄橋が改修され、電化複線化される計画があるとの記事が載っていた。
 「映画『スタンド・バイ・ミー』の気分を味わいたい方は、お急ぎを。」とのことだったので、早速行って来ました。
 
 
20090927cNikon F5
AiAF Zoom-Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D
SUPERIA PREMIUM 400
COOLSCAN IV ED
Photoshop Elements 2

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 16時40分頃、南側から赤いディーゼル機関車がやってきましたよ~!
 おや、よく見ると全く荷物を積んでない・・・すっからかんな車両を沢山引いていました。
 
 ちょっと残念。
 
 
 
 ちょうどNHK教育テレビでデジタル一眼レフで巡るローカル線の旅が放送されてるので、見てみよっと。
 
 

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